【腎臓病食】無理なく続ける低たんぱく食事療法!おすすめ商品も紹介

【腎臓病食】無理なく続ける低たんぱく食事療法!おすすめ商品も紹介
【腎臓病食】無理なく続ける低たんぱく食事療法!おすすめ商品も紹介

みなさんこんにちは!今日は腎臓病患者さんが日々の食事に活用できる、「低たんぱく食事療法」について詳しく解説していきます。

腎臓病の低たんぱく食事療法を実践することで、腎臓の負担を軽減しながら健康な生活を維持することが可能となります。

まずは主治医や管理栄養士に1日当たりのたんぱく質摂取量を確認してから進めてください。

さらに、今回は食事療法を手軽に実践できる便利な市販の低たんぱく食材も紹介します。

これらの食材を使うことで、複雑な栄養計算や調理の手間を減らすことができ、生活をより快適に過ごす手助けになります。

 

 

 

栄養を考慮した食事をする

腎臓に負担をかけない食事療法を進めるための、基本的な3つのステップをご紹介します。

ステップ1 食材を計量する

まずは、食材の計量から始めましょう。生の状態で食材を計ります。
デジタルキッチンスケールを使うと、正確に計量することができます。

ステップ2 食べたものを記録する

食事後は、食べたものを紙に記録します。食材の種類と量、調理方法を記録しましょう。
これにより、自分が一日で何をどのくらい食べたのかが明確になります。

ステップ3 栄養量を計算する

食事の記録をもとに、食品成分表を利用して「エネルギー」、「たんぱく質」、「食塩相当量」の3つの栄養成分を計算します。
食品成分表は、食品ごとの栄養素の量を表示している表で、摂取した栄養素の量を知るのに役立ちます。

おすすめの一冊は、『上月式 腎機能のための食品成分BOOK』です。
腎臓の名医である上月正博教授による食事法が分かりやすく解説されているだけでなく、700種類以上の食材の栄養成分が掲載されています。
さらに、ご飯や麺、パン、調味料など、市販されているバリエーション豊富なたんぱく質調整食品もおよそ80種類以上紹介されているため、数値に不安のある方の予防・改善や、ご家族の食事管理にとても役立ちます。
書店やネット通販で手軽に購入できます。

 

主食を市販の低たんぱくにシフトする

低たんぱく食事療法のポイントがこちらです。主食を切り替えるにあたっては、市販の低たんぱく食材が非常に便利です。
例えば、普通のごはんの場合、1食分(180g)に含まれるたんぱく質量は約4.5g。1日3食食べるとしたら、合計で13.5gのたんぱく質を摂取します。
しかし、市販の低たんぱくごはん(たんぱく質が1/25)を使用すれば、1日3食でたったの0.54g。
これなら約13gものたんぱく質を節約できます。減らせた分、おかずからお肉やお魚などの良質なたんぱく質を摂る余裕が生まれますね!

 

市販品のおすすめ低たんぱく主食商品

主食となるご飯やパン、麺類はたんぱく質が多く含まれていますが、体内で合成することができない「必須アミノ酸」が少ない食品になります。
そのため、主食のたんぱく質を減らし、おかずから少しでも質の良いたんぱく質を摂取することが腎臓病の食事療法の鍵となります。

ここでは、毎日の食事に取り入れやすいおすすめの低たんぱく主食商品をご紹介します。腎臓病食の通販専門店などで購入できますので、ご参考ください。

こめ類

みしまのたんぱく質調整米1/50 3kg

みしまのたんぱく質調整米1/50 3kg

業界初の通常のお米と比べたんぱく質が1/50に低減された、ほぼたんぱく質ゼロと言えるお米です。
炊飯タイプですので、炊き上がり後は冷凍保存することも可能。
炊き方動画もあるので初めてでも安心して炊くことができます。
炊飯後のたんぱく質は100g当たり0.04g。主食のたんぱく質を減らすにはおすすめのお米です。

【購入者様の声】
他の製品を色々試しましたが、美味しさでは、抜群と思います。
お酢を加えて寿司用に使用しても、耐えられる硬さがあります。
蛋白質ををおさえいるので、他の食材を楽しむことが出来、重宝してます。感謝です。

ピーエルシーごはん1/10魚沼産コシヒカリ 180g×20食

ピーエルシーごはん1/10魚沼産コシヒカリ 180g

魚沼産コシヒカリを使用した低たんぱくごはん!
たんぱく質は通常のご飯に比べ1/10ですが、1食180gあたり0.45gしかないので十分主食よりたんぱく質を減らすことができます。
そしてこのご飯の一番の特徴は味!やはり魚沼産は他に比べ断然おいしく感じます。
パックタイプの為持ち運びも便利なので、旅行や非常食としても便利です。

【購入者様の声】
とても美味しいです。これなら何の問題もないと父が喜んでいます。
柔らかく粘り気があるのでチャーハンは無理かと思いましたが、溶き卵でコーティングしたらパラパラチャーハンもできました!大満足です。

新ゆめごはん1/25 180g×30個

新ゆめごはん1/25 180g×30個

植物性乳酸菌発酵熟成法」により、お米のおいしさはそのままに、たんぱく質量を1/25に調整しています。
炊きたてのようなツヤと、各種たんぱく質調整パックごはんの中でもトップクラスの食感の良さ・食べやすさが魅力です。
こちらは30個のセットになっているため、計画的に食事療法に取り入れることができます。
まとめ買いをしてストックしておくのにも便利なボリュームです。

【購入者様の声】
各種たんぱく質調整パックごはんのなかでも、食感がよくて食べやすいほうだと思います。
パックは工夫されていて楽に開封できますし、乾燥剤も取りやすくて分別が簡単です。

 

パン類

越後の食パン 50g×2枚×20袋

越後の食パン 50g×2枚×20袋

米粉パンならではのもちもちの食感で、加熱すると外はサクサク、中はフワフワです。
食物性乳酸菌による乳酸発酵でたんぱく質を低減化したお米を主原料としたパンで、たんぱく質を制限されている方に向けた商品です。
100gあたりエネルギー268kcal、たんぱく質0.37g、リン6mg、カリウム14mg、食塩相当量0.7g

【購入者様の声】
夫が慢性腎臓病でタンパク制限があり まず食パンから始めました 思っていたより食べ易いようです。
以前は食パン一枚でしたが小ぶりでも2枚食べられるので満足してます。

越後のバーガーパン 80g×20袋

越後のバーガーパン 80g×20袋

食物性乳酸菌による乳酸発酵でたんぱく質を低減化したお米を主原料としたパンです。
加熱すると、外側はサクサク、内側はもちっとした食感と、焼きたてパンの香りを楽しめます。
そのままでも、水平に切ってお好みの食材を挟んで食べて料理していただいたも美味しいです。

【購入者様の声】
カリカリに焼いて、厚切りトマトとレタスを挟んで食べています。
見た目も豪華で美味しく、毎日の食事が楽しくなりました。

ゆめベーカリーたんぱく質調整丸パン(50g×20袋)

ゆめベーカリーたんぱく質調整丸パン (50g×20袋)

人気のゆめベーカリーから丸パンが登場です!食べやすいサイズの丸パンです。
お好みの食材を挟んでバーガー風に!たんぱく質を調整した米粉を使い、焼き上げたたんぱく質調整丸パンです。
食塩無添加で、1個あたりの食塩相当量を0.02~0.05gに抑えてあります。

【購入者様の声】
飽きないようでかなりリピートしています。
20個セットで多いかと思いましたが、1個が小さめなので2個/回たべる為、問題なし。

 

めん類

FORICA しょうゆラーメン 72.2g

FORICA しょうゆラーメン 72.2g

1食当たりたんぱく質3.2g、食塩相当量2.7g
一般的なカップ麺に比べて塩分を35%カットしていますが、スープの出汁やスパイスを効かせることで、普通のカップラーメンと変わらない満足感を味わえます。

【購入者様の声】
いつも塩分を頑張っているご褒美のためにいただきます。
日頃の薄味のストレスを忘れさせてくれるなくてはならない一品です。
本当に美味しいです。お湯をいっぱい注ぎぐとかなり満足感が出ます。
そしてスープを残す。これからの時期に必需品ですね。

播州無塩そうめん 200g

播州無塩そうめん 200g

国内産の小麦粉を100%使用し、塩分を一切使わずに作り上げたそうめんです。
通常のそうめんは製造時に多くの塩分が使われますが、こちらは塩分不使用(食塩相当量0.0g)のため、麺を茹でたときにお湯に溶け出す塩分を気にする必要がありません。
他のおかずやめんつゆの味を邪魔せず、小麦本来のおいしさを味わえます。

【購入者様の声】
夏といえば、そうめん。食べたいけれど塩分が気になってしまっていました。
でも、こちらを見つけてからは安心して美味しくいただいております。

アプロテン たんぱく調整 スパゲティタイプ 490g

アプロテン たんぱく調整 スパゲティタイプ 490g

でんぷんを主原料としており、たんぱく質は通常のスパゲティに比べ約1/32に調整しています。
さらに食塩、カリウム、リンも調整しているため、たんぱく質を制限されている方に召し上がって頂ける商品になっております。
茹でた後の栄養成分値は100gあたり、たんぱく質0.2g、リン9mg、カリウム3mgとなります。
普通のパスタと同じように茹でて、お好みのソースを絡めるだけで簡単に作れます。

【購入者様の声】
市販の普通のパスタと変わらない美味しさです。
洋食好きではない父なので今は年に数回しか使用しませんが、こちらは美味しく頂けてます。
食事制限を始めた頃は他の主食に慣れなくて食べずらそうにしていた和食派の父が、こちらの商品はしょっちゅう食べてました。

 

たまには手抜きをするのもコツ

食事療法に疲れたときや、忙しくて時間がないときには、低たんぱくの冷凍弁当がおすすめです。すでに栄養バランスが計算されているので、手間をかけずに低たんぱく食事療法を続けることができます。また、味やメニューのバリエーションも豊富なので、飽きずに食べ続けられます。

ここでご紹介した低たんぱくおかずは、「みしまの御膳 ほのか」です。食事療法中であっても、食べる喜びと美味しさを諦めてほしくないという想いから、たんぱく質・塩分・カリウムなどの栄養成分を厳格に調整しつつ、出汁の旨味や製法にトコトンこだわって開発しました。レンジで温めるだけで、まるで手作りのようなごちそうおかずが手軽に楽しめます。

数あるメニューの中で、おかずとして人気のある3つの商品をご紹介します。

【冷凍】みしまの御膳ほのか デミグラスハンバーグ 180g

【冷凍】みしまの御膳ほのか デミグラスハンバーグ 180g

お肉の旨味をしっかり閉じ込め、ふっくらジューシーに焼き上げた本格ハンバーグです。
たんぱく質と塩分を調整していますが、美味しさにこだわり妥協せずにつくりました。
焼き色にもこだわったごちそう感あふれる一品です。

【購入者様の声】
タンパク質、カリウム、塩分などの計算での料理作りは大変でした。
みしまの低タンパク弁当を知ってからハンバーグは必ず頼みます。
とにかく美味しいといって、主人食べてくれます。

【冷凍】みしまの御膳ほのか さばの味噌煮 185g

【冷凍】みしまの御膳ほのか さばの味噌煮 185g

和食の定番であるさばの味噌煮は、独自の丁寧な下処理で魚臭さを抑え、ふっくらと柔らかく仕上げています。
コク深い味噌がさばによく絡み、白いごはんが進む一品です。

【購入者様の声】
母が大変気に入っています。いつも、一番先に選ぶので、すぐになくなってしまいます。
これからも美味しい鯖を楽しみにしています。

【冷凍】みしまの御膳ほのか とんかつ 180g

【冷凍】みしまの御膳ほのか とんかつ 180g

たんぱく質と塩分を調整していますが、美味しさにこだわり妥協せずにつくりました。
ボリューム感・満足感ともに文句なしの、当店人気ナンバーワンを争う自慢のとんかつです。

【購入者様の声】
ほのか弁当は、湯煎でもでき、美味しいので、気に入ってます。
私が、食べました、お弁当全部好きです。いろいろな商品も揃っていて、とてもよいです。

 

食事療法は個々の病状や健康状態によって異なります。
自己判断で進めるのではなく、必ず主治医や管理栄養士に相談し、指導を受けながら行うようにしてください。

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