介護食の悩みを解決|お湯を注ぐだけで本格的な「ごはんの香りと旨み」を。

介護食の悩みを解決|お湯を注ぐだけで本格的な「ごはんの香りと旨み」を。
介護食の悩みを解決|お湯を注ぐだけで本格的な「ごはんの香りと旨み」を。

「一生懸命作ったのに、一口も食べてくれない……」

「とろみ剤の調整が難しい……」

 

在宅介護での食事作り。

毎日一生懸命向き合っているからこそ、そんな風に自分を責めてしまうことはありませんか?

食べることは、楽しみであってほしい。

そして、作る人にとっても、喜びであってほしい。

 

今回は、そんな介護現場にお役立つ商品をご紹介します。

これひとつで、介護食の常識がガラリと変わります。

 

 

 

 

介護の食卓、こんな「お悩み」ありませんか?

毎日の食事作り、ふとした瞬間にこんな限界を感じることがあるかもしれません。

  • ミキサー粥を作るのが大変: 毎食ミキサーを出して洗うのは、想像以上に重労働。
  • 「美味しい」と言ってもらえない: レトルトや粉末のお粥は香りが弱く、食欲をそそらない。
  • とろみ調整が難しい: 水分量の間違いや、ダマができてしまうのが不安。

そんなお悩みを一瞬で解消し、「家族と同じ、本物の美味しさ」を届けるために作られたのが、

みしまの厳選シリーズ 恵のひとさじ「うれし涙のおかいさん」です。

 

なぜ「山田錦」なのか? 介護食にこそ必要な「香りの力」

「うれし涙のおかいさん」の最大の特徴は、

日本酒の最高峰に使われる兵庫県多可町産「山田錦」を100%使用していること。

→兵庫の酒米「山田錦」生産システム

一般的に、飲み込みが難しくなった方向けのお粥は香りが弱くなりがちです。

しかし、この「うれし涙のおかいさん」は違います。

お湯を注いだ瞬間、炊きたての土鍋ごはんのような香ばしい匂いがふわっと広がるのです。

スプーンが止まらなくなる理由

・食欲を呼び覚ます香り: 豊かな香りが脳を刺激し、低下しがちな食欲を自然に引き出します。

・とろみ剤いらずの滑らかさ: 山田錦の粘り成分を活かしているため、増粘剤を使わなくてもシルクのような口どけに。

・お米本来の深い甘み: 一口食べれば、お米の甘みが口いっぱいに広がります。

「お粥を嫌がっていた家族が、自分からスプーンを動かしてくれた」という嬉しいお声もたくさん届いています。

 

なぜ「お湯だけで調整できること」が、介護の負担を軽くするのか?

介護食作りにおいて、とろみの調整は非常に繊細で、作る方にとって大きなプレッシャーとなります。

しかし、「うれし涙のおかいさん」が単に便利なだけでなく、介護を頑張る方の心に寄り添える理由には、3つのポイントがあります。

① とろみ剤特有の「ベタつき」や「味の変化」がない

「とろみ剤特有のベタつきや、お米の味が変わってしまうことに抵抗を感じる……」

そんなご本人の様子を見て、申し訳なさを感じてしまうご家族は少なくありません。

「うれし涙のおかいさん」は、最高級の山田錦が持つ天然の粘りだけでとろみが付くため、ごはん本来の香ばしさと美味しさをそのまま届けることができます。

美味しいから食べてくれるという良い循環が生まれます。

② その日の体調に合わせた「直感的な調整」ができる

日によって飲み込みやすさが変わる介護の現場では、その都度、正確に計量してとろみを付けるのは大変な作業です。

お湯の量だけで、「今日は少し調子が良さそうだから、少しゆるめに」「今日はしっかりまとめよう」と直感的に作り分けられる手軽さは、忙しいキッチンに立つ方の心理的なゆとりへと繋がります。

③ 「時間が経っても水っぽくならない」安心感

片栗粉などを使った手作りの介護食は、時間の経過とともに唾液の影響でサラサラに戻ってしまう(離水する)不安がつきまといます。

米粉(アルファ化米粉)の力を活かした「うれし涙のおかいさん」は、とろみが持続しやすいのが大きな特徴。

お話を楽しみながらゆっくりお食事をされる方でも、最後まで安全に、安心して召し上がっていただけます。

 

とろみ剤は不要。水の量だけで「最適なとろみ」を自由自在に

介護食で最も神経を使うのが「とろみの程度」ではないでしょうか。

「うれし涙のおかいさん」は、とろみ剤を加えなくても、お湯の量を変えるだけで、食べる方の嚥下状態に合わせた調整が可能です。

ビースタイルのYoutubeチャンネルでは、その具体的な調整方法を分かりやすくご紹介しています。

 【うれし涙のおかいさん】 程度別 とろみの付け方

ビースタイルYouTube:うれし涙のおかいさん 程度別 とろみの付け方

お湯の量で変わる3段階の仕上がり

お湯の比率を変えることで、以下の3つの状態を簡単に作れることを実演しています。

①薄いとろみ(ポタージュ状)

・お湯の量:100cc⇒すっと流れ落ちる

さらっと流れる程度。お茶やスープのように、少しだけ厚みを持たせたい時に最適です。

【薄いとろみ】 お湯の量:100cc ⇒すっと流れ落ちる

②中間のとろみ(ソース状)

・お湯の量:80cc ⇒とろとろ流れ落ちる

スプーンですくうと、ゆっくりと落ちる程度。

最も汎用性が高く、飲み込みやすさと食べ応えのバランスが良い状態です。

【中間のとろみ】 お湯の量:80cc ⇒とろとろ流れ落ちる

③濃いとろみ(ゼリー・ペースト状)

・お湯の量:60cc ⇒ある程度形状が保たれ、流れにくい

形がしっかり残り、口の中でまとまりやすい状態。

嚥下機能が低下している方でも安心して召し上がれます。

【濃いとろみ】 お湯の量:60cc ⇒ある程度形状が保たれ、流れにくい

★程度別とろみ比較

程度別 とろみ比較

このように並べて比較すると、わずかなお湯の量の差で、ここまで食感を変えられることがわかります。

「とろみ剤を計って入れる」という一手間がなくなるだけで、毎日の食事準備の心理的なハードルがグッと下がります。

お湯を注いで1分。介護の時間を「会話の時間」へ

準備は驚くほど簡単です。

お湯を注いで混ぜるだけで、なめらかなミキサー状のお粥が完成します。

山田錦のおかゆ「うれし涙のおかいさん」を作る様子

※お湯を2〜3回に分けて、少しずつ加えながら混ぜてください。

一気にお湯を入れず、少しずつなじませることで粉末が均一に水分を含みます。

ダマのない最高に滑らかな仕上がりになります。

 

頑張りすぎない介護のために。食卓に「うれし涙」の喜びを

毎日の介護食作りは、終わりのない、とても大変な仕事です。

だからこそ、「完璧に手作りしなきゃ」という思いで自分を追い詰めないでください。

「うれし涙のおかいさん」は、時短を叶えるだけでなく、

「最高級の美味しいごはんを食べてほしい」というあなたの愛情を、そのまま形にできるお粥です。

お湯を注いだ瞬間に広がる香ばしい香りが、ご家族の食欲を呼び覚まし、一口食べた瞬間にこぼれる「美味しい」という笑顔。

その瞬間、あなたの疲れも少しだけ軽くなる。

そんな「うれし涙」の連鎖が広がることを願っています。

介護を頑張るあなたの毎日が、少しでも穏やかで、温かい「美味しい時間」で満たされますように。

 

今回使用した商品の紹介

うれし涙のおかいさん(山田錦100%の粉末おかゆ)

うれし涙のおかいさん(山田錦100%の粉末おかゆ)

酒米の王様と呼ばれる「山田錦」を100%使った風味豊かな粉末おかゆ。

赤ちゃんからご高齢の方まで、家族みんなで「美味しい」を共有できる一品です。

 

三嶋商事は、頑張る介護の現場を応援しています。

介護食の商品一覧はこちら

 

 

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